越後やまこしつづり(やまこしこんなとこ)

山古志には自然と触れ合える場所がたくさん!
棚田、コスモスや紅葉、夏祭り、可愛いアルパカにも会いに来てね。

盆踊り

盆踊りは、迎えた仏様の霊をなぐさめ、送り出すために行われるそうです。集落によっても違いがあるそうですがやぐらの上で太鼓を打ったり、その周りを輪になり踊ったり、化粧をしたり、仮装したりして踊ったりもします。
 集落の人達の交流の場の一つです。大切にしていきたい行事の一つです。

さいの神

さいの神は冬の行事の一つ。これもまた、集落によって違いは様々ですが、竹を芯にしてワラを積み上げて作ったりするそうです。前年に使用したお札や、しめ縄、書初めなどを一緒に飾り燃やします。そうすると字が上手くなるなど言い伝えがあります。

十二講

旧暦2月12日に十二山の神様をまつる神社などで行われます。山の神様に魔よけや五穀豊穣などを願い弓でその年の方角へ向かって矢を射ます。梶金集落では2009年に復活したそうです。色々な行事・風習など復活させ、日本の伝統を守り、受け継いでいけたら素敵ですね。

山古志の名産

お米寒暖差のある高地で作られたお米は、噛めば噛むほど甘みが増します。キレイな水と空気の中で育てられたお米は最高に美味しいです。

山古志かぐらなんばんかぐら南蛮はトウガラシの品種。肉厚な触感と爽やかな辛みが特徴です。「山古志かぐらなんばん保存会」として、守り伝えている伝統野菜です。

山古志産にいがた和牛自然に囲まれキレイな空気の中でストレスを与えない環境で育てた和牛。希少な為で回ることがとても少ない貴重な和牛です。闘牛大会等のイベントで出会える可能性があるとか。貴重な和牛に出会えたあなたに幸運が訪れるかもしれません。ぜひ、幸運を探しに山古志へ来てください。

山古志の山菜山の幸の宝庫山古志。うど、木の芽、うるい、こしあぶらなどなど様々な山菜が楽しめます。食べ方も色々、家庭によって調理方法や食べ方も様々です。お気に入りの味を探してみては(^^)/山菜は直売所にてお求めください。

山古志の観光・イベント

レンタサイクルで山、自然の中をゆっくりお散歩してみては。日常の疲れもとれ、リフレッシュできます。

スキー・スノーシューの体験もできます。古志高原スキー場で1日思いっきり滑ってみるのもいい体験です。スキー教室なども開催しております。他にも、小学生までのお子様リフトが無料、レディースデ―などイベントも盛りだくさんです。また、スノーシューの体験もできます。山古志の冬景色を見ながら、のんびり歩いでみるのもいいですね。山古志の雪山を歩きに来てください。

山古志闘牛大会、山古志で有名な牛の角突き。国指定重要無形民俗文化財でもある牛の角突き。まじかで見る格闘シーンはスリル満点!!一度体験してみる価値ありです。
山古志闘牛湯ゆき有料シャトルバスの運行されており、闘牛の激闘シーンを見た後は、
ゆっくり蓬平温泉でリラックスできます。蓬平温泉の温泉質が美肌の湯として女性に人気だそうです。

おちゃめなアルパカに山古志アルパカ牧場へ行くと会えます。アメリカコロラド州から震災後に山古志が元気になるようにと3頭送られたそうです。5月にはアルパカの毛刈りもありいつもと違う姿を見れます。

錦鯉発祥の地山古志、100年を超える歴史の中で培われてきた。「やまこし復興交流館おらたる」では大きな水槽があり鯉が泳ぎ回っています。キレイな泳ぐ宝石を一度見に来てください。また、「やまこし錦鯉生産組合」のホームページから錦鯉を購入することも出来き、日本全国・世界中に届けられています。

中山隧道。山古志にはいくつかの手掘りの中山隧道がある。二十村郷の集落は山に囲まれ、冬は数十メートルも雪が積もり交通の障害になっていた。そのため、村の人たちがツルハシとスコップで掘り進められたそうです。中山隧道は16年の歳月を経て掘りあげたそうです。現在は新潟県によって記念保存としてその姿を見ることが出来ます。